子供の習い事「継続は力なり!」幼少期が重要な理由

 今の子育てにおいて、習い事は必須項目のようになっています。我が家も例にもれず、スイミング、ピアノ、塾など出費はなかなかの金額になっています。習い事を始めるきっかけは様々でしょうが、特に小さい頃は親の勧めで始めることが多いと思います。
 我が子は、とあるスポーツをおじいちゃんの勧めで始めたのですが、小学校高学年になったころ「自分がしたくて始めたのではない!」と、辞めたいモード全開になった時期がありました。私はそれもそうかなと思い、辞めてもいいよと伝えました。ただ、「続けることは素晴らしいことだよ」とも伝えました。
 結果、どうしたかというと、小学校卒業まで続けたのです。続けたくないことを無理してする必要は、特に子供の頃はないかもしれません。我が子も、続けたからといって、県大会を勝ち抜いたり、全国大会に行くようなこともありませんでした。むしろ、最後の方は負けてばかりでした。それでも、最後の試合が終わって帰る時に、とてもスッキリとした、清々しい表情をしていました。そして「続けて良かった!」と言ったのです。
 ここで感動して涙した…というなら良い話なのですが、私はむしろ、我が子はかけがえのないものを得ることができた!と嬉しくなりました。
 それは、「頑張った!」という証(あかし)です。結果としては伴わなかったとしても、頑張り切った後は、心の中に「頑張った!」という自信が残るのです。継続は力なりです。あの時、辞めていたらこの証(あかし)は手に入れることができなかったでしょう。
 スイミング、ピアノ、野球、サッカー…たくさんの習い事、もちろん上手くなって活躍したり、表彰されることは嬉しいことです。それを目標に頑張ることもできるでしょう。親によっては子供が上達するために練習を無理強いしたり、厳しく接することもあるでしょう。とあるプロゴルファーの父親は、子供がプロゴルファーになると宣言した時から、仕事は窓際族になり、子供の上達のために厳しく鍛え、全てを捧げてきたと言っていました。実際、今のスポーツなどプロで活躍している人たちは、幼少期から親が過干渉なぐらい関わっていることがほとんどです。幼少期から取り組むことは、その分野で成功するためには、とても大切だと思います
 我が子と私は、そういう風にはしませんでした(できなかったと言うべきか…)。でも、頑張って続けたその日々は、何一つ無駄になってはいません。我が子を誇らしく思います!

不登校の子供は、学校に行けないの?行かない?見極めが重要

 実は我が子、3人のうち2人が小学生で不登校(登校拒否)を経験しています。現在、全国の小中学生では70人に1人、中学生に限ればクラスに1人は不登校の生徒がいます。現代において、不登校の生徒はそれほど珍しい存在ではないのかもしれません。
 しかし、これが我が子となると話は別です。我が子の不登校1人目は小学3年生のころ。夏休みが終わり、2学期が始まった次の日から急に学校に「行けなく」なりました。
 朝、布団から出ず、出てきても準備をせずにぼーっとしていました。時間をかけてようやく準備をするのですが、いざ行くとなると、泣いて拒否をしました。理由を聞いても、とにかく学校に行きたくないの一点張り。共働きで仕事にも行かなくてはいけません。初日はとにかく引っ張って学校に行き、先生にお願いしました。それからは、毎日その繰り返し。今思えば、どこかで休ませた方が良かったのでしょう。しかし、私たちは連れていくことを選びました。その後、我が子は泣くことは減りましたが、3学期が終わるまでは学校に送って行き、先生に預ける毎日でした。4年生になると、ある日を境に歩いていくようになり、今では楽しんで学校に行っています。
 しかし、未だに登校拒否の原因が分かりません。本人もよく分からないようで、とにかく行きたくなかった、と言っています。家から離れたくなかった(小学校低学年によくある原因です)というのが強かったのかなぁと、一応結論付けています。
 さて、我が子の不登校2人目は小学6年生のころ。実は今回はしっかりとした理由があり、学校に「行かない」とはっきり言いました。
 原因はちょっとしたいじめでした。内容は割愛しますが、陰湿なやり方でした。ただ、友達同士、意思の疎通が上手くいかず、誤解が誤解を生んだ…というもので、最終的には和解をしたのですが…。登校拒否というより、その友達と同じ空間にいたくない、ということだったので、話し合って別室登校をしました。学校もよく対応してくださり、少しずつできる範囲で教室に入っていき、半年ほどで克服することができました。友達とは以前よりドライな関係を保つようになり、ある程度の距離を置くことができたことも、克服することができた一因でした。今回も、通学は親が送り、別室まで一緒に行きました。
 2人の不登校、どちらも親は一緒に悩み、一緒に解決しようと考えることぐらいしかできませんでしたが、2人とも通学など、側にいてくれたことが心強かったと言っています。
 「行けない」「行かない」不登校。どちらにしても親子共々辛いものです。親子だけではなく、学校やスクールカウンセラーなど様々な協力を得ることが大切です。そして、私たちはしませんでしたが「休む」という勇気を持つことも、きっと大切です。

 実は我が子、3人のうち2人が小学生で不登校(登校拒否)を経験しています。現在、全国の小中学生では70人に1人、中学生に限ればクラスに1人は不登校の生徒がいます。現代において、不登校の生徒はそれほど珍しい存在ではないのかもしれません。
 しかし、これが我が子となると話は別です。我が子の不登校1人目は小学3年生のころ。夏休みが終わり、2学期が始まった次の日から急に学校に「行けなく」なりました。
 朝、布団から出ず、出てきても準備をせずにぼーっとしていました。時間をかけてようやく準備をするのですが、いざ行くとなると、泣いて拒否をしました。理由を聞いても、とにかく学校に行きたくないの一点張り。共働きで仕事にも行かなくてはいけません。初日はとにかく引っ張って学校に行き、先生にお願いしました。それからは、毎日その繰り返し。今思えば、どこかで休ませた方が良かったのでしょう。しかし、私たちは連れていくことを選びました。その後、我が子は泣くことは減りましたが、3学期が終わるまでは学校に送って行き、先生に預ける毎日でした。4年生になると、ある日を境に歩いていくようになり、今では楽しんで学校に行っています。
 しかし、未だに登校拒否の原因が分かりません。本人もよく分からないようで、とにかく行きたくなかった、と言っています。家から離れたくなかった(小学校低学年によくある原因です)というのが強かったのかなぁと、一応結論付けています。
 さて、我が子の不登校2人目は小学6年生のころ。実は今回はしっかりとした理由があり、学校に「行かない」とはっきり言いました。
 原因はちょっとしたいじめでした。内容は割愛しますが、陰湿なやり方でした。ただ、友達同士、意思の疎通が上手くいかず、誤解が誤解を生んだ…というもので、最終的には和解をしたのですが…。登校拒否というより、その友達と同じ空間にいたくない、ということだったので、話し合って別室登校をしました。学校もよく対応してくださり、少しずつできる範囲で教室に入っていき、半年ほどで克服することができました。友達とは以前よりドライな関係を保つようになり、ある程度の距離を置くことができたことも、克服することができた一因でした。今回も、通学は親が送り、別室まで一緒に行きました。
 2人の不登校、どちらも親は一緒に悩み、一緒に解決しようと考えることぐらいしかできませんでしたが、2人とも通学など、側にいてくれたことが心強かったと言っています。
 「行けない」「行かない」不登校。どちらにしても親子共々辛いものです。親子だけではなく、学校やスクールカウンセラーなど様々な協力を得ることが大切です。そして、私たちはしませんでしたが「休む」という勇気を持つことも、きっと大切です。

子供と一緒に遊ぶことと外遊び・公園遊びの大切さ

 育児雑誌や育児のサイトを見ると、「楽しめる公園!」「一度は遊びに行きたいテーマパーク!」などの紹介記事が多く見られます。もちろん、親にとっても子供にとっても、公園やテーマパークは楽しめる場所であり、ついつい行きたくなる場所でもあります。
 しかし、以前から感じていることですが、そこでどうやって遊んでいるのかな?ということが、ついつい気になってしまいます。どういうことかというと、以前イクメン対談でこんな記事を見かけました。
 「〇〇公園はいいよね!」
 「一度は行ってみたいよね!」
 「子供を遊ばせるのにはちょうどいいよね!」
 子供を「遊ばせる」とはどういう意味? もちろん、子供は自分で遊ぶこともあるし、それは成長する意味でも、とても大切なことです、でも、よく見かけるのが、公園で子供は遊んでいて、親はスマホを見ているパターンです。これは、本当に多くなりました。子供が小さくても大きくてもよく見られます。つまり、子供が勝手に遊んでくれる公園なり場所が人気なのかな、と思うのです。
 私は、子供が小さい頃はよく一緒に遊びました。家の中ではかくれんぼ、お父さん跳び箱(お父さんの背中が跳び箱です)、パズルにブロック。外でも、鬼ごっこ、電車ごっこ、泥んこ遊び…。数えればきりがありません。もちろん公園でも遊具で遊んで一緒にたくさん楽しみました。
 この「一緒に」ということはとても大切だと思います。親と一緒に遊んだ時間、その思い出は子供の心に一生残っていきます。そして、子供が大人になって自分の子供ができた時、その思い出の通り、同じことをするのです。良い記憶の追体験とでも言うのでしょうか。
 逆に、親と遊んだ体験、記憶の無い人は、スマホは見るけど子供を見ないのでしょう。これはある意味仕方のないことです。だった、子供の頃の良い記憶が無いのですから…。
 ちなみに私は、子供の頃は親が、特に父親がよく一緒に遊んでくれました。家の前ではキャッチボールやバドミントン。公園では草スキー。雨が降っても野球やサッカーをしたりと、たくさんの思い出があります。だから、子供と一緒に遊ぶことは、全然苦ではありませんでした。体力的にキツイと思ったことはありましたが…。
 子育てにおいて、生活面や勉学面、遊びの道具や場所などにこだわることは大切です。しかし、子育ての基本は「一緒に」です。一緒に楽しい時間を共有しながら、お互いが成長していくことが理想です。
 まずは「一緒に」たくさん遊ぶことから始めましょう!

朝食はとても大事!頭や体の発育に必要な栄養素を補給しよう

いつもの朝のメニューはご飯かパンかフルーツグラノーラや、コーンフレークのようなシリアルという親子が一般的ではないでしょうか?

結構多いのが、朝食無しという家庭。作るのが面倒だから・・・という理由で作らなかったり、楽な菓子パンで済ませてしまおうという家庭も多いようです。

ですが、特に午前中の大事な栄養素を補い、心も体もスッキリした状態で遊んだりお勉強するためにはやはり朝食はとても需要です。お腹が空いた状態や栄養素が不足した状態では、心も体もきちんと成長できないことがわかっています。

幼稚園や保育園の給食では、きちんとバランスのよい食事がでることがほとんどですよね。お昼・午後からの栄養素は給食でしっかりまかなうことが出来ます。

そんな、幼稚園や保育園などの給食で、人気のあるメニューは、カレーや焼きそば、コーンスープなど。あとはデザートが人気がありますね。
デザートはやはり、どんな子でも大好きで、大喜びします。

時々、欠席していたり、体調不良の子の分が余りますが、
その食事のあまり分は、生徒たちに与えることが多いようです。

早く食べ終わった子から、先着順にあげたり、じゃんけんをして勝った子にあげたり、
いろいろあるようです。

デザートや、人気のカレーや焼きそば、コーンスープなどは欲しい子がたくさんいるので
なかなかもらえなかったりすることも多いようです。
それ以外のものであれば、比較的もらえやすかったりするのだと、幼稚園児のころの息子がいっていました。牛乳も結構余るみたいで、意外と手に入れやすかったようです。
たくさん食べる子は、比較的元気で大きい子が多い感じがします。

平日の晩御飯や、土日祝日などには、家庭で食事をとると思いますが、
なかなか大変ですが、子供の栄養が偏らないように食事を与えられるとよいですね。

こういった子どもの食事や知育、いじめといったことで悩んだら調べると良いのがここ
http://kosodate19.com/
私もよくお世話になっています。誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントのおすすめなどもあったりして、困ったときにとても役に立ちますよ!

朝ごはんを抜きにした子供と、朝ご飯をきちんと食べたことでは、集中力や理解力・記憶力において大きな差がみられます。脳にきちんと栄養がいかないためと考えられています。特に朝はパンよりも、ご飯類+味噌汁+おかずのほうがおすすめです。パン食ですと、おかずがあまりつけにくいという弱点があります。甘い菓子パンだけであったりするのはよくありません。サラダを合わせて食べるようにしたり、野菜ジュースを飲んだりするようにしましょう。

あとは、フルーツグラノーラのように、栄養バランスを考えて作られたものや、カロリーメイトのような栄養補助食品でもよいでしょう。きちんと食事をとって幼稚園・保育園や学校に行くことは、子供の心と体の成長にとても役に立ちます。

千葉県へ子供と「車で」遊びに行くならおすすめの「アンデルセン公園」の紹介!

アンデルセン公園はとても大きな公園です。アスレチックがたくさんあって、大人も子供も一緒に楽しむことができます。
公園の中には様々な体験施設があります、例えば染物や革製品作り、ガラス細工屋紙の工作などです。
おもしろ自転車がたくさんあって面白いですし、水場もたくさんあって春夏秋にかけて子供たちが水遊びをすることができます。
水遊びをするところには水車や水の流れを切り替える装置なども用意されていて、子供達はとても楽しそうに遊んでいます。

また食事をするところも沢山ありお弁当を持って行っても良いですし、お店屋さんでお弁当を買うのも良いでしょう。
お弁当の種類としてはおそらく50種類以上あるかと思います。
唐揚げ弁当屋のり弁当幕の内弁当カレーライス焼きそばチャーハンおにぎり中華飯ラーメンなど子供も大人も楽しめる飲食店がたくさんあります。
また自然もたくさんあり草木などもたくさんあり花もたくさん咲いています。

森林の中には散策路があり、様々な鳥のさえずりを聞きながら、ウォーキングを楽しむこともできます。
実は公園といえども、 入場料が必要です。
そしてアンデルセン公園という名前の通りアンデルセンをテーマとした公園になります。
アンデルセンの童話などの展示があったりグッズの販売がされています。
アンデルセンぽい大きな風車があります。バーベキューを楽しむこともできます。
まるで外国へ行ったかのような、体験をすることができます。

確かトリップアドバイザーという口コミサイトのアスレチックランキングで、満足度がかなり上位に来ていたはずです。

アンデルセン公園のある都道府県は、千葉県です。千葉県といえば東京ディズニーランドが有名ですが、東京ディズニーランドは高いですし、
一つ一つの乗り物がかなりの時間を待たなければいけないので、ミッキーマウスやミニーマウス、くまのプーさん、白雪姫などがあまり好きではないのであれば、
ディズニーランドへ行くよりも、アンデルセン公園へ行った方が良いかもしれません。確か入場料としては、1000円行くか行かなかったぐらいだと思います。

先ほども、述べましたが、お弁当も種類がたくさんある上に一つ一つがとても安いのです。

ディズニーランドで食べるとすると、2倍から3倍くらいの値段になってしまうのではないかと思います。

是非千葉県に車で行く機会がありましたら、今回ご紹介したアンデルセン公園へ足を伸ばしてみるのも良いのではないでしょうか。
ただ問題なのが、電車やバスで行くのは少し大変なところです。やはり車で行くのが一番ではないでしょうか。
あと私たちは平日に行ったので、結構すいていたのですが、土日祝日は大変混雑するようなので、もし行くとすれば、公園のオープン時間より少し早めに到着した方が良いのではないでしょうか。
とってもおすすめな公園なので、是非行ってみてくださいね。

子供(小学生)は運動が足りない!小学生はどんなゲームをやってるの?

最近の子供は運動が足りないと言われています。
確かに最近公園へ行っても、あまり子供たちが遊んでいる様子を見ることが少なくなりました。

時々公園で子供を見かけますが、 Nintendo SWITCH や、ニンテンドー DS 、スマートフォンなどの携帯用ゲーム機で遊んでいる姿を見かける時が多いです。
家の中では、ゲームばっかりしていないで勉強しなさい!とお母さんに怒られるからなのかもしれません。

最近の携帯用ゲーム機では通信機能が備わっており、一緒にゲームを楽しむことができます。
一緒に冒険をしたり、一緒にパズルゲームや格闘ゲームなどで、対戦をしたり することができます。

最近の小学生は、 Minecraft という、ひと昔前に流行ったファミコンのような世界で、自由に物を作ったり冒険をしたり建物を建てたり、プログラミングをしたりして楽しんでいる子どもが多いようです。

Minecraft は、 ビジュアルはそれほどすごくないのですが、色々なブロックが用意されており、それらをうまく組み合わせることで、とても素晴らしい建築物を作ることも可能です。

お城のような建物を作る子もいますし、まるで中世ヨーロッパのような世界観の町を作ったりする子もいます。天空に浮かぶ天空城のような世界を作ったりすることも可能です。

またジェットコースターのような、物を作ることも可能ですし、プレイヤーとプレイヤーが戦い合う格闘技場のようなものを作ることも可能です。

他に小学生に好まれているゲームというのはスーパーマリオ系統のゲームです。
みなさんお馴染のマリオが、冒険をしていくアクションゲームだけでなく、
パズルであったり、任天堂の他の有名なキャラクターと戦うゲームなどもあります。

マリオだけでなく、マリオの世界に登場するキノコ王国の、王子なのかよく分かりませんが、キノピオ?ピノキオ?どっちか忘れましたが、あのキノコのようなキャラクターが主人公のゲームもあったりします。

あと、思いつくのが、 Splatoon というゲームです。 Splatoon の1番目のゲームが、 Wii U にて発売されたのですが、とても人気があり、少し前に Nintendo SWITCH で Splatoon 2が発売されることとなりました。

Wii U 版の Splatoon では、 ではゲーム機が1台あればみんなで対戦したりして遊ぶことが出来たのですが、 Nintendo SWITCH 版では、ゲーム機が一台あったとしても、プレイすることができるのは一人だけであり、二人で遊びたい場合には、任天堂 スイッチのゲーム機が2台必要な上に、 Splatoon 2のソフトも二つ必要となります。

Splatoon 2を買って初めて気がついた事なのですが、もう一台ニンテンドースイッチを買うのは金銭的にもちょっと負担なので買うのを諦めました。
普通にストーリーモードを楽しむなら良いのですが、兄弟や親子、友達などと一緒に遊びたいのであれば、 Nintendo スイッチ版の Splatoon 2はあまりお勧めできません。
もしお友達が、ニンテンドースイッチと Splatoon 2を持っているのであれば、ネットワークを通じて遊ぶことができるので良いのかもしれません。

子供に人気の料理のメニューやおやつは何?心と体の成長のために。

子供に人気の料理のメニューについてご紹介します。
子供が好きな料理といえば、真っ先に思い浮かぶのがカレーライスかと思います。
他には唐揚げチャーハン、ラーメンやうどん、ハンバーガーにポテト、ハンバーグやステーキ、焼肉などがあります。

ただどれも栄養的には、偏りやすいものばかりが子供が大好きです。
どの料理であっても、きちんと野菜を摂ることは重要となります。

野菜以外にも牛乳などからカルシウムを摂ることも大事です。
他にミネラルをたくさん含んだ副菜などを食べるのも良いでしょう。
どうしても、野菜を食べることができないのであれば、野菜ジュースを飲むのも良い方法です。

子供の頃から、カロリーが高く、栄養の偏りもあり、塩分や糖分の多い食事をとっていると、いざ大人になった時に健康を害し、小さい頃にもっと健康に気を使っていればよかったなと後悔する可能性もあるでしょう。
子供のうちは、大丈夫であっても、大人になるとガタが来ることは間違いないでしょう。

次におやつについてですが、おやつを食べる時間帯は午後3時が多いようです。
なぜ3時かと言うと、お昼ご飯が12時であり、晩御飯が6時から7時ぐらいであるため、その中間である午後の3時頃が、栄養的に不足すると考えられているからのようです。

本来、おやつというのは、成長期である子供にとって足りなくなる、栄養を補うものであるのですが、子供にとってお楽しみの時間になっている家庭がほとんどではないでしょうか。

昔のおやつといえば、枝豆、さつまいも、とうもろこし、じゃがいも、果物などが代表的なもので、きちんと栄養も取れていたので良かったのですが、
最近のおやつといえば、糖分のたくさん含まれた、チョコレートやキャンディ、ゼリーや、ガム、ラムネといったものや、油分や塩分が多いポテトチップスなどのスナック菓子と、
ほとんど糖分でできている、甘いジュースなどになりつつあります。

油の多いお菓子を食べているとやはりカロリー的に推奨摂取カロリーをオーバーしてしまい、平均体重よりはるかに重くなってしまうことも結構あります。

また糖分の多く含まれたおやつやジュースばかり与えていると、虫歯になりやすくなります。糖分は虫歯の原因菌となる、ミュータンス菌のエサとなるからです。

ミュータンス菌は糖分を食べ、歯を溶かす酸性の副産物を出します。この酸性の副産物が、歯をどんどんとかしていってしまうのです。

もし夜にしっかりと歯を磨いていなかった場合には、お口の中に残っている糖分をもとにミュータンス菌などの虫歯菌がどんどん酸性の副産物を出して歯を溶かしていてしまいます。

虫歯菌が糖分を食べると、このように酸性の副産物を出すだけでなく、虫歯菌自体もどんどん増殖していてしまいます。

虫歯菌は、もともと赤ちゃんのお口の中にはいないと考えられています。
だいたい3歳くらいまでに、お母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんなどから、虫歯菌を貰ってしまうことが多いようです。

そのため3歳までは、特に虫歯菌を与えないように、気をつける必要があると言われています 。
例えば、子供と食器を分けたり、口でフーフーしたり、飲み物の回し飲みをしたり、子供にチュッチュとしたりすることを気をつける必要があります。

3歳を過ぎてからなら大丈夫かといえば、そうでもありません。
何歳であってもできれば、虫歯菌は与えないことは重要です。

ただ、口の中の細菌類のバランスが、幼児期にできるため、
その幼児期にきちんと良い菌(善玉菌)ばかりであれば、
新たに虫歯菌が入る余地を与えないので、虫歯になりにくいと考えられています。

将来的に、子供のために、虫歯になりにくい状態を作ってあげたいのであれば、これらのことを気をつけていくと良いでしょう。

虫歯の話になってしまいましたが、もちろん幼児期や小学校の間に、バランスの良い食事を摂ることは、丈夫なものにするにはとても大切なことです。

きちんと栄養が摂れていないと、勉強もきちんとすることができません。
バランスの良い食事やおやつを心がけていけると良いですね。

インフルエンザウィルスの予防接種

インフルエンザの予防接種ですが、他の重大な病気の予防接種と違い、任意接種となりあまり補助を受けることができない現状があります。

子供が小さいうちや、大事な行事がある時に、インフルエンザにならないように、予防接種を自費でする家庭も多いようです。

インフルエンザ予防接種の値段は、各病院によって自由に決められるため、
いくらということができませんが、
安い所では、2000円・3000円から、高いところでは4000円・5000円くらいするところもあります。

子供の場合は、一回だけでなく、2回打つこともよくあります。

インフルエンザが流行する時には、学級閉鎖や、学校閉鎖など行われることがあります。
それほど子供は、インフルエンザにかかりやすいと言えるでしょう。

子供達はあまりインフルエンザの予防についての意識が低く、あまりマスクをしなかったり、手洗いうがいなどが不十分で、
クラスの中でインフルエンザウイルスをばらまいてしまいどんどんとクラスの中や学校じゅうに感染させてしまうこともよくあります。

子供のインフルエンザの予防接種も、きちんと補助が出れば、流行するのを抑えることができ、大人も子供もあまり苦しまず過ごせるのではないでしょうか。

私たちの小さい頃は学校で一斉にインフルエンザの予防接種を行った記憶があります。
ただいつからか、インフルエンザの 予防接種により、後遺症が残ったり、死亡してしまう例などが出たため、一斉で予防接種を行うことが無くなってしまいました。

インフルエンザにかかって、死亡したり後遺症が残ることは、予防接種をするよりも多いようなので、できるのであれば、予防接種をした方が良いのかもしれません。

ただインフルエンザウイルスには、色々な型があり、予防接種を行った型と違ったウイルスが流行してしまうとインフルエンザにかかってしまうこともあります。

今まであまり流行しなかった新型インフルエンザなどが発生することもよくあります。

インフルエンザの予防接種をしたのに、インフルエンザになってしまったという経験から、インフルエンザの予防接種を行うのをやめようと思う方も多いようです。

さて、皆さんは、インフルエンザ予防接種しますか?しませんか?

学校の費用(給食費の未払い)や、ランドセルの色の多様化など

学校の費用やランドセル などについてお話ししようと思います。

学校でかかるひようについて

まず学校でかかる費用ですか、ずいぶん前から小中学校の授業料が無償化になりつつあります。ただ無償化といえども、教科書代や給食費、 PTA 会費といったものは必要となってきます。
経済的に苦しい家庭であってもこれらの費用は払っていく必要があります。
給食費の未払い問題なども、時々問題になっています。

また PTA 会費も、 会費もに 会費も任意の団体なのに、ほぼ強制的に支払う必要があるのも問題となっています。

子供は国の宝だと いう 方針があって、小中学校だけでなく、幼稚園保育園、高校などの無償化も行われるようになってきました。
また子ども手当などで、子育てを応援しています。

しかし教科書代や給食費、 PTA 会費など、負担もある上、
子供の送り迎えのために、仕事時間を削ったり、仕事を休んだり、仕事を辞めたりする必要があるのも現状です。子育て をしている家庭の、家計は苦しくなる一方です。

その上、2019年10月からは、消費税の増税が待ち受けています。
消費税は、低所得者だけでなく高所得者まで、均等に一律の税率で支払う必要があります。
低所得者にとっては、大変厳しい消費税増税です。

できれば、教科書代や給食費、 PTA 会費なども、補助してくれると助かる家庭も多いのではないかと思います。

ランドセルについて

ランドセルについてですが、こちらもピンからキリまであり、
安いものであれば、2万円から3万円くらいのものから、高いものであれば、数十万円するものまであります。量産体制で作ることのできるランドセルは安い傾向があり、一つ一つオーダーメイドでプロの職人さんが高級な素材を使って作る場合高い傾向があります。

最近のランドセルは色がいっぱいあります。
昔であれば男の子は黒色、女の子は赤色であることが普通であり、
それ以外の色を選んだ場合には、変わった子 と思われて、いじめの対象になることもありました。
しかし最近は、多様化されてきており、色々な色を選ぶ子供が増えています。
男の子であれば、青色や茶色などを選ぶ子もいますし、女の子であれば、紫色、ピンク色、黄色、茶色など色々な色のランドセルを選んでいる子もよく見かけます。
皆が色々なランドセルを使っているので、いじめなどはあまり起きていないようです。